Concept

"GODS"が掲げるコンセプトを紹介。

"GODS"は部族の神を操り、街を増築しながら敵部族の殲滅を目指すRTAS(リアルタイムアクションストラテジー)。
操る神による圧倒的爽快感を前面に推したPCゲームである。

=RTAS(リアルタイムアクションストラテジー)とは=

AoE(エイジオブエンパイア)シリーズを筆頭に知られるRTSゲーム。メンバーも大好きだ。そんなRTSに爽快感とアクションゲームの戦略的交錯を加えたのが本作"GODS"である。RTSにアクション要素を加えるとなると忙しすぎて手に負えなくなりそうだが、極力RTSの内政面を簡略化。簡略化したものの、自部族の街を拡張していくというスタンスを崩さないことに念頭を置いた。RTASとはそれらのいいとこ取り、我々が提唱する新しいゲームジャンルである。

"GODS" Concepts

武神による蹂躙

神を中心に操り、破壊力満点の攻撃で愚民(敵部族)共を殲滅せよ。

"GODS"は部族間の戦争ゲーム。各部族には超強力、絶対的存在の武神が存在し、操ることができる。武神は敵部族の一般兵にすこぶる強く、まるで人間が蟻を扱うが如く蹂躙することができる。また武神は民が収集した資源を消費することによって、"神の力"を行使することが可能。武神を操る際にはTPS画面に切り替わり、移動、防御、攻撃、神の力の行使などを流動的に行うことができる。このことによるアクションゲーム的な戦闘の駆け引きが生まれる。武神は後述の"神座"を破壊されるまで何度でも蘇る。部族は数種類存在し、部族ごとの異なった特色があり、戦略が生まれる。

    

内政の簡略化

資源は「兵糧」と「信仰心」の2種類。

"GODS"の資源は「兵糧」と「信仰心」の2種類。兵糧は主に街の増築、兵士の生産に使用される。信仰心は主に武神の"神の力"の行使に消費する。資源は自部族の街を増築することで採集効率を上げることができる。資源が枯渇することは無く、毎秒当たりに得られる資源の量が上昇していく。

    

街増築の簡略化

フィールドマップを6角形グリッドに区分。

"GODS"のフィールドマップ全体を6角形に区分。大きな6角形単位で増築していくことによって、自部族の陣地を拡張していく。建造物にも複数種類があり、大きな6角形全て消費するものから、そうでない小さな建造物もある。小さな建造物の場合は、6角形グリッド内を6つの三角形に区分して建築していく。建造物には資源を多く算出するもの、兵士を作成できるもの、敵部族に対して攻撃を行うものなどがある。またゲームスタート時には武神が座る巨大な椅子である"神座"のみの状態でスタートする。この"神座"を破壊されることは、戦いの負けを意味する。武神は倒されても回復時間を経て蘇る。"神座"を破壊されるまで。

    

対神兵器

民が開発した武神に対抗できる唯一の兵器。

武神は絶対的、強力かつ強靭だ。だが無敵ではない。民が敵部族の武神を倒すため、知恵を振り絞り開発した兵器が対神兵器である。この兵器は敵武神に対して絶大な攻撃力を発揮する。だが一般兵にすこぶる弱く、一度に1対しか存在できない。この対神兵器を何処に配置するかが鍵を握る。人類が生き残るために開発した最終兵器である。

    

マルチプレイ

己の武神が最強であることを世界中に誇示すべし。

RTSは最も対人戦が光るゲームジャンルのひとつだろう。"GODS"にもマルチプレイ機能を搭載させる。世界中の敵部族を殲滅せよ。

    
以上のコンセプトを主軸に我々は"GODS"を開発しています。開発段階も随時公開していくので宜しくお願いします。